2007年10月05日

水分【摂り方とタイミング】

さて、前回の【むくみの真実と必要摂取量】で、

あなたの身体に必要な1日の水分摂取量がわかったワケですが、

どうせ飲むなら少しでも効果的な飲み方をしたいですよね。


例えば1日の必要摂取量が2リットルだとして、

「飲めばいいんだろう」とばかりに一気に2リットル飲んでも、

さすがにそんなに一度に胃が吸収することは出来ません。



胃が一度に吸収できる水分の量は、大体200〜250ml、

1時間あたりで800ml程度だそうです。



なので、吸収率を高めるには、

大体200ml、コップ1杯分くらいのお水を、

こまめに飲んだ方がイイってことですね。




で、気になるタイミングは……




まず、是非習慣化して欲しいのが“朝起きた時”。


よく冷えたお水を飲むと、その刺激が腸の運動を活発化して

便秘予防にも効果を発揮してくれます。



次は“食前”。


食事前の空腹感をやわらげてくれるとともに、

胃を満たして満腹感を得やすくしてくれます。


また、食事中にもこまめに水分を取るようにし、

食べすぎを防止しましょう。



その他、運動や入浴のように、

あらかじめ汗をかくのがわかっているような時は、

必ず先に水分を摂取することを習慣づけて下さい。


「のどが渇いた」と感じた時は、

すでに体は脱水症状に陥っています。


運動や入浴中は、30分ごとを目安に、

渇きを感じる前に、こまめに水分を摂取するよう心がけましょう。



そして、最後は“寝る前”です。


寝る前に水分を取るとむくむと思っていませんか?


前回も触れましたが、「むくみ」の原因は水分ではなく塩分です。

むくみや脂肪にとって、水分不足はむしろ逆効果


人間は、睡眠中も汗をかきます。

水分不足になると、血液がドロドロになってしまい、

脂肪を燃焼しにくくなってしまいます。


睡眠中は水分不足になりやすいので、

寝る前の水分摂取を習慣づけましょう。




以上のタイミングは、最低限習慣づけるようにし、

それ以外の時でも、こまめに水分を摂取するようにしましょう。

水分不足はダイエットの大敵です!



さて、水分水分と繰り返してきましたが、

じゃあ、具体的には何を飲みますか?



ということで、次回は【何飲む???】です。
posted by らん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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